世界最南端のワイン産地が生む、高品質ワイン。 太平洋に囲まれたニュージーランド。 南緯34〜47度に位置し、温暖で湿潤な気候に恵まれている。 ワイン産地が集中しているのは、島の東側。 島の中央部を南北に連なる山脈が、 西側からの湿った風を遮断し適度な降雨量と気温をもたらす為だ。 ここ30年あまりで、畑地の選定、クローン選別、そして醸造技術の向上など、 生産者の地道な努力が功を奏し、世界でもまれに見る高品質ワインへと変貌を遂げた。 今、世界的に注目のワイン産地なのである。
ケーブルベイ ヴィンヤーズ カリー マールボロ ピノ・ノワール 2005 ニュージーランドにおいて高品質のワインを生み出すケーブル・ベイのカジュアルライン。 まるでラズベリーを頬張っているような果実感と柔らかい口あたり。 まさかまさかニュージーランドのピノ・ノワールがこんなにおいしいなんてと思わされた1本です。
国:ニュージーランド マールボロ 品種:ピノ・ノワール100%
1,680円
セレシン・エステイト ソーヴィニヨン・ブラン 2005 セレシンのブドウ園では、有機栽培(02年Bio-Grow)承認を行い、新しい畑のタトウブドウ園も同じく有機栽培の申請を行うため作業が進んでおります。
味わいの特徴: マールボロを代表する銘醸ワイナリー、セレシン。 オーナーの手形ラベルが印象的。 はつらつとした酸とジューシーな果実味に溢れた、世界最高峰のソーヴィニヨン・ブランです。 2,380円